レアメタル 特殊金属 スクラップ 買取

レアメタル 特殊金属 買取 リサイクル

レアメタル 特殊金属の金属スクラップくずはございませんか?
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レアメタル 特殊金属 買取やリサイクルについて

レアメタルとは、アルミ等のベースメタル以外の金属のことで希少価値が高いため、スクラップとしての価値も比較的高い物が多くあります。チタンニッケルクロムモリブデン等は合金としても多様されています。それらを使ったスクラップを特殊金属と呼ばれています。
レアメタル 特殊金属は、一度お預かりして成分を分析した上での買取となります。

レアメタル 特殊金属 買取の際の注意事項

レアメタル 特殊金属の買取の際に以下の点にご注意ください。

  • 一度お預かりし成分分析を終えてからの買い取りとなります。成分分析にはお時間をいただきます。
  • レアメタル 特殊金属が含まれる合金でも流通が多い合金の場合はその場で評価いたします。例えばステンレス鋼のsus304やsus430ビスマス砲金などがそれにあたります。
  • レアメタル 特殊金属であるからこそ分別は細かくお願いいたします。混ざってしまうことで評価がかなり下がってしまいます。分別のご相談はお気軽にお問い合わせください。
  • レアメタル 特殊金属のメッキ商品を高評価できる場合があります。例えば金メッキが施されている端子や基板などは分別していただくことで評価できるようになります。

レアメタル 特殊金属 スクラップ例

リチウム (英 : Lithium 記 : Li)

リチウムは金属の中で最も軽く、軟らかい金属で常に磁性があります。高い反応性のため単体では存在していません。
陶器やガラスの添加剤や、電気自動車の電池や携帯電話のバッテリーなど非常に広範囲で使われています。

リチウムイオンバッテリー

リチウムイオンバッテリー

チタン (英 : Titanium 記 : Ti)

チタンは非鉄金属の中でトップクラスの「比強度の高さ」を誇っています。比強度とは密度あたりの引張強さを示す指標で軽チタンは軽くて強い金属というのが特徴です。
また、耐食性・耐熱性にも優れていますが製錬・加工が難しいとされています。航空機や潜水艦、自転車フレーム、ゴルフクラブなどで使用されています。

チタン

チタン

バナジウム (英 : Vanadium 記 : V)

バナジウムは主に鉄鋼やチタン、アルミをはじめとする金属への添加材料として使われる元素で、対象となる金属材料の硬度、強度を高めることができます。
触媒としてもバナジウム化合物は利用されており、廃触媒や重油ボイラーの灰などからリサイクルが行われています。

クロム (英 : Chromium 記 : Cr)

クロムは常温・常圧で光沢があり錆びにくい為、メッキとしてよく使用されます。またクロムはステンレス鋼にとって欠かせない元素です。鉄、クロム18%、ニッケル8%の合金であるステンレスsus304は錆に強く磁性を持たない特殊鋼として様々な分野で使われています。
スクラップでもステンレス材で扱うことが非常に多い金属です。

ニクロム

ニクロム(ニッケル クロム合金)

マンガン (英 : Manganese 記 : Mn)

マンガンは乾電池の材料として使用されていましたが、昨今ではアルカリ乾電池などの台頭で、なかなか目にする機会も減ってきました。マンガン乾電池はスクラップとして評価できません
また耐摩耗性や強度を高める用途で添加元素として使用されます。マンガン単体が金属材料として用いられることはほとんどありません。

マンガン鋼

マンガン鋼

コバルト (英 : Cobalt 記 : Co)

単体金属としてのコバルトの用途はほとんどありません。ニッケル・クロム・モリブデン・タングステン、あるいはタンタルやニオブを添加したコバルト合金は高温でも磨耗しにくく、腐食にも強いため、ガスタービンやジェットエンジンなどに用いられています。鉄とコバルトの合金として、磁気ヘッドの材料として使われています。リチウムイオン電池の電極材料にコバルト酸リチウムとして使われています。

コバルトチタン

コバルトチタン

ニッケル (英 : Nickel 記 : Ni)

ニッケルステンレス鋼材の原料や様々な合金の原料として使用されています。
日本の硬貨でも50円玉(白銅)、100円玉(白銅)、500円玉(ニッケル黄銅)はニッケルが含まれる合金でできています。
ハステロイ(Ni-Fe-Mo系)、モネル(Ni-Cu系)、ニクロム(Ni-Cr系)、インコネル(Ni-Cr-Fe系)、パーマロイ(Ni-Fe系)、コバール(Co-Ni-Fe)などのニッケル合金が磁性材や耐熱材として使用されています。
蓄電池として水酸化ニッケルがニッケル水素蓄電池ニッケルカドミウム蓄電池等の二次電池の正極に使われています。
光沢があり耐食性が高く誘電性も高い為、装飾用や電気接点のメッキとして使用されます。

ハステロイ

ハステロイ

ガリウム (英 : Gallium 記 : Ga)

ガリウムは融点が30℃以下という低融点の金属で、ガリウムの化合物であるガリウムヒ素(GaAs)は半導体材料として、携帯電話や携帯デバイスなどで使われます。
青色発光ダイオードはGaN(窒化ガリウム)を主成分にしたものです。世界市場のガリウムの95%は半導体に使われていると言われています。

ゲルマニウム (英 : Germanium 記 : Ge)

ゲルマニウムはシリコンの実用化までは半導体の主要材料でもありました。ダイオード、ペットボトル製造時の触媒、シリコンへの添加材料、ガンマ線の放射線検出器などに活用されています。

イットリウム (英 : Yttrium 記 : Y)

イットリウムはやわらかい金属ですが、大気中では酸素と反応し表面は酸化イットリウムでコーティングされた状態になっています。
セラミックスに混ぜると耐久性がさらに向上し、イットリウムで安定化させたジルコニウムはイットリウム安定化ジルコニウムと呼ばれ、センサーや耐熱膜、耐熱素材としても使われています。
金属材料への添加元素としては、イットリウムをアルミ合金やマグネシウム合金に添加すると強度が上がることが知られています。

ジルコニウム (英 : Zirconium 記 : Zr)

ジルコニウムの酸化物は融点が高く優れたセラミックス材料として知られます。大気中では表面に酸化膜が出来るため、腐食もされにくい性質を持ちます。
金属の中では熱中性子の吸収率が最も小さいという特徴を持つため、原子炉用の燃料棒の被膜材料や原子炉用のチャンネルボックスとしても使われます。
酸化ジルコニウムは、白色顔料などに使われている他、圧電素子、コンデンサー、ガラス、差し歯や歯のブリッジ、宝飾品などに使われています。

ニオブ (英 : Niobium 記 : Nb)

ニオブはコンデンサーや磁石、あるいは金属への添加元素としての利用があります。金属材料へニオブを添加すると、粘り強さが増し、耐熱性も向上します。このため、高張力鋼をはじめ、工具鋼やステンレス鋼、超硬などにも添加されることがあります。

モリブデン (英 : Molybdenum 記 : Mo)

モリブデンの用途はモリブデン鋼やステンレスや鉄鋼への添加材料で、この元素を添加すると高温下での強度や硬度が向上し、鋼材の粘り強さもあがります。
鋼材として「クロモリ」の愛称で呼ばれるクロムモリブデン鋼やニッケルクロムモリブデン鋼など、この元素を主要な添加元素としたものがあります。

パラジウム (英 : Palladium 記 : Pd)

パラジウムは常温、常圧で安定した元素で、用途としては合金の素材や触媒として活用されています。
自動車排ガスのための三元触媒のほか、自身の体積の935倍もの水素を吸収できるため、水素吸蔵合金としても価値があります。
銀歯(パラジウム、銀、金の合金)や装飾品としても使用されている金属です。

インジウム (英 : Indium 記 : In)

インジウムは液晶ディスプレイの普及とともに急速に関心の高まっている元素で、軟らかく低い融点を持つ金属です。
主要な用途は酸化インジウムスズ(ITO=Indium Tin Oxide)がタッチパネルなどに使われています。ITOは薄膜にした際に「透明」であり、電気も通すという性質を持地ます。
展性や延性に優れていることと低融点であることから無鉛ハンダとしても使われます。

インジウム

インジウム

アンチモン (英 : Antimony 記 : Sb)

アンチモンは主として半導体材料や電極、合金材料などに使われています。三酸化アンチモンには難燃効果もあるため、燃えやすいゴム、プラスチック、繊維などに添加することで防燃材としても活用されています。
スクラップとしてハンダ合金の材料、アルミニウム合金への添加物、バビットメタル(Sn、Sb、Cu)などの軸受合金、ピューター(錫食器 Sn、Sb)などがあります。

ピューター

ピューター

タングステン (英 : Tungsten 記 : W)

タングステンの主な用途としては電球のフィラメントや工具、合金材料、固体潤滑剤、真空蒸着装置内でのハース・るつぼ、徹甲弾など産業用・軍事用などで幅広い使い道があります。
性質としては、金属元素の中で最も硬い元素であり、タングステンの炭化物であるWC(炭化タングステン)は超硬合金などの素材としても定番の材料です。スクラップでは切削工具の超硬ドリルやチップなどをよく見かけます。

超硬

超硬

プラチナ (英 : Platinum 記 : Pt)

プラチナ(=白金)は貴金属に分類されます。高価な装飾品として一般にはなじみがありますが、工業利用も盛んな元素です。水素化反応の触媒や、自動車排ガスの浄化触媒、石油精製、アンモニアの酸化による硝酸製造用の触媒としての利用や、メートル原器、抗がん剤としての利用まで幅広い分野で活用されています。

プラチナ触媒

プラチナ触媒

ビスマス (英 : Bismuth 記 : Bi)

ビスマスは柔らかく脆い金属です。特定金属(カドミウム、錫、鉛)との合金により融点を下げるという特徴を持っています。医薬品の原料、鉛フリーはんだの添加物、低融点合金などに使われます。
スクラップでは砲金にビスマスが添加されたビスマス砲金の水道メーターをよく見かけます。

ビスマス砲金

ビスマス砲金

シリコン (英 : Silicon 記 : Si)

シリコンは半導体業界の産業化により急速に需要が増えた元素の一つです。シリコンに炭素や酸素が結合したものをシリコーンと呼び、シリコーンゴム、シリコン樹脂の原料となります。
鋼板とシリコンの合金は変圧器やモーターの磁性材料として、アルミニウム合金6000番台はAl-Mg-Si系で建築用サッシとして需要があります。

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